ロボット・データサイエンス・読解と思考力❘岡山市

体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

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5・6歳から始める「数と思考力」のお稽古

5・6歳から始める「数と思考力」のお稽古

幼児期の「しつけ」や「習い事での質のよい介入」は、非認知能力を高めるとされています。 「好奇心」や「粘り強さ」や「自己統制」「審美性」などに幼少期は重要な期間です。

就学後の自立した学習姿勢を確立する意味でも、5・6歳はきめ細かく幅広い知育演習の時期と考えます。そこで2021年Jr. Club ジュニアクラブを4月より開講します。対象を自律学習への態勢を整える5・6歳児とし、「数の把握」や「空間認識と思考力」の端緒を開き、「学びの習慣化」や「粘り強さ」を育むことに注力します。

演習内容は、「プチ・そろばん」「教具演習」「かずのおけいこ」「パズルJr」など各10分程度のサーキットトレーニングで50分間集中します。講師一人に2~4人の少人数演習を実現します。従いまして、完全時間予約制となります。

期間は定めず、「そろばん塾ピコ」や「算数パズル道場」で自律的に取り組める準備ができた段階で思考力診断テストを実施し、当塾の本科へと進級していただきます。

是非、体験授業にご参加ください。要予約です。

 

「第四次産業革命」ネットワークとデータが作り出す社会では、鉄や石油に代わって、データが「価値」を創造し産業を動かします。その結果、GAFAと呼ばれる企業群が国家と並ぶ影響力を有し、メガバンクや損・生保のトップは数学科出身者で占められるようになりました。リスク管理や市場予測モデルの開発には、数学の知識が不可欠だからです。AIなどのデータサイエンスにも数学は表裏の関係にあります。 従って、「算数が苦手だから文科系」は「昭和の昔話」となりました。また、読解・思考力は数学に必須な要素でもあります。日本型文・理系は死語となります。 当塾は、そろばん塾ピコ・算数パズル道場で数量・図形に対するイメージ化能力と仮説思考能力の育成を掲げてきました。数を1から始まる順番として理解(覚える)するだけでなく、視覚的に数量をイメージさせる。従って、補数や分数も視覚的・立体的に把握する。なぜなら、高等数学でもこの視点は重要だからです。算数パズル道場すべての演習がデジタル端末からとなるデジタルトランスフォーメーションを実現します。これは情報デバイスへの入門でもあります。 また、2021年4月より5・6歳児の数の量的な把握力と思考力のお稽古を目的とした「Jr.Club」を開講しました。

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