科学の素養育む|読解ロボットプログラミング|岡山市スコラこども塾

体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

TEL.086-239-9781 FAX.086-239-9782 岡山本部教室
ニュース

Jr. Club ジュニアクラブ 5・6歳児向け「数と思考力」のお稽古

幼児期の「しつけ」や「習い事での質のよい介入」は、非認知能力を高めるとされています。従って、「好奇心」や「粘り強さ」や「自己統制」「審美性」などに年長~小学3年生は重要な期間と考えます。

当塾も、5・6歳児への対応を検討してまいりました。「そろばんピコ」では年長~小学1年生の受け入れを積極的に進め、専任の講師も配置しました。しかし、集団演習のなかでのきめ細やかさには限界もあります。

今春「すいんく」による思考力診断を開催し、その診断結果と個別の面談を実施しております。この年齢期は個人差も大きく、きめ細やかな対応がより必要だと痛感させられます。そこで、当塾としてJr. Club ジュニアクラブを4月より開講することとしました。

対象を自律学習への態勢を整える5・6歳児し、「数の把握」や「空間認識や思考力」の端緒を開き、お稽古ごとの習慣化や粘り強さを育むことに注力します。毎週:月/火/木/金曜日の15:50~16:40 水曜日の15:50~16:40 16:50~17:40 17:50~18:40 月4回を基本とします。演習内容は、「プチ・そろばん」「知育教具演習」「かずのおけいこ」「パズルJr」など各10分程度のサーキットトレーニングで、講師一人に2~4人の少人数演習を実現します。従いまして、時間予約制となります。学習機材は全て当塾の手配とします。月4回各50分 学習教材込みで税込み6,600円です。

また、期間は定めず、「そろばん塾ピコ」や「算数パズル道場」で自律的に取り組める基礎ができた段階で、上記の本科へと進級していただきます。個人差が大きいので期間の特定はしません。尚、「よむとくメソッド」速聴読システムは幼児期対応が充実しており、同時に取り組まれることをお勧めします。

ご関心のある方は、お問い合わせください。

スコラこども塾 tel:086-239-9781 http://scholarkid.net/ 

 

プログラミング 14期生募集 データサイエンス入門

データサイエンスプログラミング教室4月生募集のご案内をいたします。昨年、小学校指導要領に加えられた「プログラミング」は、22年高校の「情報科学」として必須化されていきます。2024年度の新大学共通試験では英数国と並び「情報Ⅰ」として必須科目となる予定です。高等学校「情報Ⅰ・Ⅱ」の指導要綱も発表されました。

 

それによると、情報学科は、AIやIOTなどによるデータ社会の中で、問題解決を図る情報技術への理解を目的としております。コンピュータとプログラミングを理解し、情報通信ネットワークの中でビックデータを活用できる資質の育成を目指します。これは産業社会の要請に答えるものとも言えます。

21世紀、どの職業に就こうとも、データサイエンスを避けて通れません。必要なのは文理融合の素養です。政府もダボス会議で、「産業のエンジンはもはや石油ではなく情報で動いてゆく」と発言し「データ庁」の創設を急ぎます。しかし、残念ながら日本の情報科学教育の現状は、アジアでも後進的な位置にあります。

当塾は、8年前より「アルゴリズム」に基づいた思考訓練としての「プログラミング」講座を運営してきました。仮説・実行・分析・修正と失敗を糧にする試行錯誤を繰り返す演習が中心です。問題を要素に細分化して解決する手順を考察する「仮説思考力」「問題解決能力」の訓練に重点を置いています。パソコン教室などでのプログラミング技法習得とは違い、国語の読解を基本に数理脳で仮説思考します。マーケティングの第一線で情報処理にあたった実務者や大学院で長年研究指導に従事してきた研究者によるコーチングでミッションクリア式演習を実現します。数学の「実用性」や「学ぶ意味」もおのずと理解できます。

社会問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する力を育むことが世界標準のSTEM教育の課題です。常に社会との接点を意識した指導を重視します。

この度、4月より始まる第14期生の講座説明を準備します。下記の日時に、専任講師から1時間程度のご案内をしたいと考えます。予約制ですので、電話等にてお申込みをお願いします。

2021年

02月27日:土曜日 16:30~

03月13日:土曜日 16:30~

ご都合のつかない方も、ご相談ください。

算数思考力育成の「クイズ大会」開催 塾生限定

ICT

デジタルトランスフォーメーションの時代を生き抜く子どもたちに今できることは

県立高校入試の総括で岡山県教委は「漢字の読み書きや計算処理など、知識や技術を問う問題は正答率が高いものの、資料から情報を読み取ることや、応用力を問う問題は無回答も多く、思考力や判断力・表現力の強化に課題を残した」と指摘しました。一方、早稲田の看板「政経」学部は数学を入試必須化し、慶応では小論文を必須化するなど入試形態も日々進化しております。

「第四次産業革命」ネットワークとデータが作り出す社会では、鉄や石油に代わって、データが「価値」を創造し産業を動かします。その結果、GAFAと呼ばれる企業群が国家と並ぶ影響力を有し、メガバンクや損・生保のトップは数学科出身者で占められるようになりました。リスク管理や市場予測モデルの開発・保険の開発には、数学の知識が不可欠だからです。AIなどのデータサイエンスにも数学は表裏の関係にあります。

従って、「算数が苦手だから文科系」は「昭和の昔話」となりました。また、読解・思考力は数学に必須な要素でもあります。日本型文・理系は死語となります。

当塾は、算数パズル道場で数量・図形に対するイメージ化能力と仮説思考能力の育成を掲げてきました。数を1から始まる順番として理解(覚える)するだけでなく、視覚的に数量をイメージさせる。従って、補数や分数も視覚的・立体的に把握する。なぜなら、高等数学でもこの視点は重要だからです。来年3月には算数パズル道場すべての演習がデジタル端末からとなるデジタルトランスフォーメーションを実現します。情報デバイスへの入門ともなります。

そこでこの度、年長~小学3年生を対象とする(思考力クイズ大会)を無料で実施することとしました。楽しみながら「仮説思考力」「空間思考力」「瞬間思考力」を測定します。同時に粘り強く頑張ったらポイントカードにポイントがたまり、当日景品がプレゼントされます。後日保護者様には「個別返却会」にて思考能力育成に関する面談を予定しております。

思考力は、何歳からでも育成できます。しかし、学科の負担が少なく、覚える癖がつく前に、考えることを習慣化するのは良い作戦です。一度ご相談ください。

授業再開のご案内

関係者各位

岡山県下の「緊急事態宣言」解除に伴い、5月25日(月曜)から授業を再開します。 5月中は、4月臨時休講分(23日~28日)の振替授業を中心に運営します。各曜日の該当する授業にご参加ください。

防疫期間は長期に及びます。 微熱や咳のある場合は、受講を自粛してください。

当教室の防疫体制は以下となります。

※入室時のマスクの着用、アルコール除菌(ノンアルコールシートも準備)。

※トイレ使用時のハンドソープとペーパータオル。

※窓の開放による通気。

臨時休校延長のお知らせ

関係者各位

「緊急事態宣言」全国一律拡大により、4月23日より臨時休校を実施してまいりましたが、5月に入り政府・岡山県の非常事態延期の方針を受け、5月31日まで休校を延長せざるを得なくなりました。

ただし、岡山市の5月11日までの最終判断によっては、5月末に4月分振替授業を一部実施する可能性もあります。

その場合は該当保護者様宛にご案内します。

防疫期間は長期に及ぶと思われます、当塾も再開に向け準備を進めてまいります。休校中の相談に関しては、いつでもご連絡ください。

皆さま、くれぐれもご自愛ください。そしてご家族の健康を心からお祈りしております。

 

 

2020/05/05   塾長 岡田慶子

 

臨時休校のお知らせ

16日「緊急事態宣言」が全国一律となり、岡山市の小・中学校も21日火曜日から来月6日まで休校となりました。当塾でも対応を協議し、以下の要領で進めてまいりたいと考えます。

※ 4月授業は22日水曜日まで予定通り行います。
手洗い・アルコール除菌・マスクの徹底 窓の開放(換気の確保)
※ 4月23日(木)~5月6日(水)までの間は休校します。

※ 4月23日以降の未消化の授業は、夏期までに振替消化可能です。
お申し出ください。
※ 5月以降の運営方針は5月6日までにメールにて通知します。
メールが届かない場合はお問い合わせください。
※ 自宅学習での課題や方法は、各担当講師にお尋ねください。

皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

プログラミング教室

この度は、プログラミング4月生募集のご案内をいたします。2020年の小学校指導要領に加えられる「プログラミング」は、その後中・高校へ情報科目として必須化されていきます。2024年度の新大学共通試験では英数国と並び「情報Ⅰ」として必須科目となる予定です。昨年、高等学校「情報Ⅰ・Ⅱ」の指導要綱も発表されました。

それによると、情報学科は、AIやIOTなどによるデータ社会の中で、問題解決を図る情報技術への理解を目的としております。コンピュータとプログラミングを理解し、情報通信ネットワークの中でビックデータを活用できる能力の育成を目指します。これは産業社会の要請に答えるものとも言えます。

21世紀、どの職業に就こうとも、データサイエンスを避けて通れません。必要なのは文理融合の素養です。安倍首相もダボス会議で、「産業のエンジンはもはや石油ではなく情報で動いてゆく」と発言したほどです。しかし、残念ながら日本の情報科学教育の現状は、アジアでも後進的な位置にあります。

当塾は、7年前より「アルゴリズム」に基づいた思考訓練としての「プログラミング」講座を運営してきました。仮説・実行・分析・修正と失敗を糧にする試行錯誤を繰り返す演習が中心です。問題を要素に細分化して解決する手順を考察する「仮説思考力」「問題解決能力」の訓練に重点を置いています。パソコン教室などでのプログラミング技法習得とは違い、国語の読解を基本に数理脳で仮説思考します。マーケティングの第一線で情報処理にあたった実務者や大学院で永年研究指導に従事してきた研究者によるコーチングでミッションクリア式演習を実現します。

社会問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する力を育むことが世界標準のSTEM教育の課題です。22年度高等学校「情報Ⅰ」に準拠したカリキュラムとなります。
この度、4月より始まる第12期生の募集説明を準備します。下記の日時に、専任講師から1時間程度のご案内をしたいと考えます。予約制ですので、電話等にてお申込みをお願いします。

2020年

03月21日:土曜日 16:30~

ご都合のつかない方も、ご相談ください。

予約受付中 

データエコノミーは地球を包み込んで膨張しつづけます。10年後データサイエンティストは60万人以上不足します。

21世紀を生きる子どもたちに、いま何を伝えるべきか?

社会の問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する能力を育みます。

解は一つではありません。失敗を恐れず仮説検証を進める力を養うことです。

本格化するデータイノベーション

2020年は分岐の年となろう。

世界に蔓延した金融緩和は、わずかな引き金で大規模な調整局面を迎える可能性が指摘される。今世紀初頭のリーマンショック時の中国のようなけん引役は、もはや世界に存在しない。孤立と民族主義を色濃くする先進各国は、長い停滞を余儀なくされよう。ブレグジットや米中貿易戦争は、それに拍車をかける。一方、データサイエンスは加速度を高め、産業社会は構造的に変質していく。雇用や少子高齢化は、異次元のレベルに到達する。2027年アメリカのフリーランス人口は、組織雇用を上回るとのデータも出た。AIやIOTさらには量子コンピューティングが、2030年までに世界8億人の既存雇用を消失させるとの試算もある。平均的な雇用者の労働時間は減ると同時に、流動化と専門化が進み、年齢や肉体とは関係なしに「知=アイデア」での労働が重きをなす時代になる。同時に、既存の技術は急速に賞味期限を迎える。石油からデータに主力資源が移行した産業社会で、いかに生き抜くか。働き方や学びの在り方が根本から問われてくる。

画像認識や音声認識などに続き、文章読解の分野でも人工知能(AI)が人間の平均レベルを超え始めた。米グーグルの新AI技術「BERT(バート)」が壁を突き破った。これまでAIは、大学入試センター試験の英語試験で長文読解問題や単語の並べ替え問題に全く歯が立たなかった。ところがグーグルが18年10月に発表したBERTで常識が一変した。文章読解問題を人間より高い正答率で解いたからだ。東ロボのAIも飛躍的に成長した。NTTのコミュニケーション科学基礎研究所(NTT CS研)が開発したAIに19年のセンター試験の英語筆記科目を解かせたところ、200点満点で185点、偏差値64.1を達成したとのこと。

ニューラルネットワークをBERTは24層重ねており、「言語らしさ」という概念で文脈を把握し、遠い文節の語彙まで推論できるようになっている。ベクトル列や確率の応用も異次元に到達している。この時代の生き方(働き方・学び方)はどうあるべきか?

昨年の文部科学省の有様を見る限り、おのおのが自分で考えるしかないだろう。
事象を読み解き、課題を抽出し、問題解決へと試行錯誤する基盤的な能力を身に着けるために初等期の優先順位はどうあるべきか。初心に帰って考え続けるつもりだ。

講師 岡田健司

算数パズル道場  説明会受付中

『覚える人』になる前に『考える人』に!

 


 

昨年12月経団連は、「大学教育に関する提案」を取りまとめました。そこでは、文科系学部における「数学」の必須化を提案し、国公私立大学学長との定期協議に臨む積極的な姿勢を打ち出しております。また、早稲田大学の看板学部である政経学部は、数学の入試必須科目化を発表しました。

この背景には、データ社会を創り出す「第四の産業革命」の存在があります。世界中、すべてのモノがインターネットと繋がり、AIがビックデータを解析し、新しい価値やサービスを創出する社会では、コンピューターサイエンスや統計学の教養が必須となります。高等教育における日本型の偏った文・理系教育は、グローバルな事業展開での大きな障害となっているからです。

母国語の読解力が、論理の展開力や表現力を下支えします。さらに科学の母国語である算数・数学が仮説・思考・観察に普遍性を持たせてくれます。「読む解く力」と「数量と図形のイメージ化能力」は必須の基礎能力です。当塾の最も重要視する基盤的素養です。

算数教育で独自の持論と実績を持つ山下善徳氏の「教具で遊びながら、検定で競いながら、数と図形を一体的にイメージ化する」演習システムがパズル道場です。これは、学校の教科書にある単元別学習の欠点を補完するものとなります。分数でも関数でも、数と図形は表裏です。これを一体的にイメージする思考訓練は、数学センスの育成に最適と言えます。AIを相手に「立体四目」に挑戦したり、全国検定に挑戦したり多様な機会が待っています。作戦を立案し、自力で考える習慣を作ります。「考えた分だけ賢くなる」を合言葉に演習は55段階のスモールステップで進みます。

 

説明会を受け付けます。予約制となりますので、あらかじめお問い合わせください。駐車場10台完備

 

 

 

 

 

 

 

ヒューマンアカデミーロボット 岡山中央無料体験

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新学舎でお待ちします。

毎週土曜日 09:30~ 13:30~ 2回開催要予約

岡山中央教室で約40分程度の体験プログラムです。 ロボットをテキストにそって作ってみましょう。水泳クロール・バタフライ・倒立などなどロボは自由に動きます。 保護者の方にはカリキュラムの説明を並行して進めます。ただ今申し込み受付中。 駐車場10台完備

南面駐車場8台西面2台