科学の素養育む|読解ロボットプログラミング|岡山市スコラこども塾

体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

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ニュース

プログラミング教室 10月生説明会 予約受付中

10月生募集のご案内です。2020年の小学校指導要領に加えられる「プログラミング」は、その後中・高校へと情報科目として必須化されていきます。2024年の新大学共通試験では英数国と並び「情報Ⅰ」として必須科目となる予定です。では、なぜそうなるのでしょうか?

2011年ドイツの「インダストリー4.0」に始まるデジタル情報のネットワーク化はアメリカのGAFAに発展し、2015年「中国製造2025」にまで拡大しました。世界はITネットワークtと全ての物が繋がるIOT革命に突入します。「第四の産業革命」と呼ばれるものです。AIとネットワークによるデータ社会は、今後30年間で「人間の寿命」や「働き方」や「生活様式」や「社会・法体系」をも変えていきます。さらに、エネルギー政策や安全保障までもが異次元に進みます。スマートシティーやサイバー・宇宙軍などです。

21世紀、どの職業に就こうとも、データサイエンスへの教養は避けて通れません。必要なのは文理融合の素養です。安倍首相もダボス会議で、「産業のエンジンはもはや石油ではなく情報で動いてゆく」と発言したほどです。しかし、残念ながら日本の情報科学教育の現状は、アジアでも後進的な位置にあります。

当塾は、6年前より「アルゴリズム」に基づいた思考訓練としての「プログラミング」講座を運営してきました。分析・発案・実行・修正と失敗を糧にする試行錯誤を繰り返す演習です。問題を要素に細分化して解決する手順を考察する「デザイン思考」の訓練に重点を置いています。パソコン教室などでのプログラミング技法習得とは違い、国語の読解を基本に数理で展開思考します。マーケティングの第一線で情報処理にあたった実務者や大学院で永年研究指導に従事してきた研究者によるコーチングでミッションクリアー式演習を実現します。社会問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する力を育むことが世界標準のSTEM教育の課題です。常に社会との接点を意識した指導を重視します。

この度、本年10月より始まる第十一期生の募集説明を準備します。下記の日時に、専任講師から1時間程度のご案内をしたいと考えます。予約制ですので、電話等にてお申込みをお願いします。

2019年9月

14日土曜日 09:30~
21日土曜日 09:30~     都合のつかない方はご相談ください。
予約受付中 

データエコノミーは地球を包み込んで膨張しつづけます。10年後データサイエンティストは60万人以上不足します。

21世紀を生きる子どもたちに、いま何を伝えるべきか?

社会の問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する能力を育みます。

解は一つではありません。失敗を恐れず仮説検証を進める力を養うことです。

ヒューマンアカデミーロボット 岡山中央無料体験

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移転オープンした新学舎でお待ちします。

月 毎週土曜日    09:30~ 13:30~ 2回開催要予約

岡山中央教室で予定しております。約40分程度の体験プログラムです。 クロールロボットをテキストにそって作ってみましょう。水泳クロール・バタフライ・倒立などなどロボは自由に動きます。 保護者の方にはカリキュラムの説明を並行して進めます。ただ今申し込み受付中。 駐車場10台完備

南正面駐車場7~8台 西面2台

算数パズル道場  説明会受付中

『覚える人』になる前に『考える人』に!


昨年12月経団連は、「大学教育に関する提案」を取りまとめました。そこでは、文科系学部における「数学」の必須化を提案し、国公私立大学学長との定期協議に臨む積極的な姿勢を打ち出しております。また、早稲田大学の看板学部である政経学部は、数学の入試必須科目化を発表しました。先行する慶応大学に続く措置です。

この背景には、データエコノミー社会を創り出す「第四の産業革命」の存在があります。世界中、すべてのモノがインターネットと繋がり、AIがビックデータを解析し、新しい価値やサービスを創出する社会では、コンピューターサイエンスや統計学の教養が必須となります。高等教育における日本型の偏った文・理系教育は、グローバルな事業展開での大きな障害となっているからです。

母国語の読解力が、論理の展開力や表現力を下支えします。さらに科学の母国語である算数・数学が仮説・思考・観察に普遍性を持たせてくれます。「読む解く力」と「数量と図形のイメージ化能力」は必須の基礎能力です。当塾の最も重要視する基盤的素養です。

算数教育で独自の持論と実績を持つ山下善徳氏の「教具で遊びながら、検定で競いながら、数と図形を一体的にイメージ化する」演習システムがパズル道場です。これは、学校の教科書にある単元別学習の欠点を補完するものとなります。分数でも関数でも、数と図形は表裏です。これを一体的にイメージする思考訓練は、数学センスの育成に最適と言えます。AIを相手に「立体四目」に挑戦したり、全国検定に挑戦したり多様な機会が待っています。作戦を立案し、自力で考える習慣を作ります。「考えた分だけ賢くなる」を合言葉に演習は55段階のスモールステップで進みます。

3月毎週月曜日の15:30からと毎週土曜日16:00以降から説明会を受け付けます。
予約制となりますので、あらかじめお問い合わせください。駐車場10台完備

 

 

 

 

 

 

 

ヒューマンアカデミーロボット教室岡山中央 7周年新装移転した学舎にて

この1月で、当塾ロボット教室は7年目を迎える。2013年1月7名の生徒と始めた時は、岡山県下唯一のロボット教室であった。今や進学塾でもロボット教室は開かれている。科学への関心の裾野が広がることは望ましい。21世紀の息吹だ。
当時、京山学区の小学生が、学校で「ロボット教室に通ってる」と言ったら「なにそれ」と話が進まなかったとぼやいていた。マイナーなことを嘆いたのだ。即座に、「楽しければそれでいいじゃないか」と答えたのを思い出す。今では懐かしい話となった。 大学生の講師たちも、各地の大学院へ進み、今残った一人も先端科学大学院大学へとここを離れていく。一抹の寂しさもあるが、飛躍を期待したい。皆、放射線療法や3D地図やセキュリティーのエンジニアになるだろう。21世紀人材だ。

数年後、当塾の1期生が成長して講師として参加し、充実した講座を実現できたら一人前の塾と言えるのではなかろうか。今春また、心新たに子供たちを迎えたい。

 

1月開校した新学舎は、日当たりもよく科学を学ぶ環境。保護者のための待合も広く情報も満載。

駐車場も南面8台、西面2台が常時設置され送迎も安心です。体験授業も毎週土曜日開催中しています。

新学舎1月5日発進

5日土曜日 野田3丁目新学舎での初授業はロボット教室

皆、明るく広い教室で思う存分演習に集中しました。

保護者の方々の送迎車も、8台横一杯に並びました。西面も2台可能

待合の広さも、ちょっとしたコミュニケーションにつながります。

移転してよかったと、疲れも吹っ飛んでしまいます。

エントランスも広々

夏季理科実験演習 報告

濃野博士が、「エネルギーの姿と物質の性質」と題して講義を始めた。

最初は、化学エネルギーと電気エネルギーの相関だ。ジャガイモや柑橘類を使った電池を作って電子メロディーを鳴らす。電極の位置によって効果が変わるか試行錯誤を繰り返す。次は備長炭だ。最後に「物質のイオン化傾向」を考えることになった。
そしてメインは、輸入教材を使った水素製造システムと水素カ―の実験だ。水の原子の理解から電気分解へ、そして水素ガスの生成と特性の実験を体感した。また、ソーラー発電機で水を電気分解するシステムも稼働させ、水素社会の姿を映し出した。最後は、水素カ―の走行実験と触媒を使った電気自動車も走らせた。あっという間の90分。30.8度。講師の白衣も背中は汗で変色している。

最後に講師が、電気分解の電子の移動を説明しかけたが「小学生中心なのでここまでにします」と言い終えた直後。「はい」と手が上がり、無口で大人しかった6年生の男子が「理解できます。」というなりイオン化のメカニズムから電子の流れ、最後に水素原子の安定までのプロセスを一気に説明したのだ。よどみなく簡潔にだ。講師は舌を巻き、私は開いた口がふさがらなかった。フィナーレであった。拍手を忘れてしまった。

大人から未来は見えない昨今。21世紀は子供からしか見えないのだと痛感した白熱炎熱理科実験教室であった。夏期炎熱教室報告。

夏休み作文・感想文短期講習会のご案内

①作文かきかた完成コース

Ⅰ、伝えることの楽しさと、その効果的なルールを学びます。

Ⅱ、テーマに沿った作文の制作手順を、実践を通じて学びます。

②読書感想文らくらくコース

 

 

 

 

 

、課題図書を読み込む方法を学びます。

Ⅱ、自分の考えを整理して、感想文に挑戦します。   小学4年生以上が対象となります。

7月23・30日 8月6・20日

木曜日 1限目 15:50~16:50 2限目 17:00~18:00 60分4回にて8,000円(教材費・税込)となります。

120分×2回も受講できます。お問い合わせください。

夏休み♪ ロボット☆ 体験授業を!!

令和元年 夏   楽しい体験が待ってる                       DSC03441

岡山中央教室で

7月06日土曜日 午前9時30分~  午後13時30分~ 

7月13日土曜日 午前9時30分~  午後13時30分~ 

7月20日土曜日 午前9時30分~  午後13時30分~ 

7月27日土曜日 午前9時30分~  午後13時30分~ 

ご希望の方は、個別にお問い合わせください。

上記スケジュールでロボット教室体験授業を開催します。

夏休みにロボット体験で楽しみませんか?

 

約40分程度 カリキュラムの説明とオリジナルロボキットを使った試作体験を予定しています。

電話予約受け付けています。駐車場の必要な方は確保しますのでお申し出ください。

電話:086-239-9781    駐車場 教室南面8台 西面2台 

そろばんピコ 毎月全国検定 フラッシュ暗算

主任講師の在本2段の指導が響き渡る緊張したけいこ場です。

ピコ全国検定も毎月開催し、15級から挑戦し賞状が授与されます。

フラッシュ暗算も検定開始です。

幼稚園教諭と保育士の有資格者も講師に加わり充実の教務体制です。

就学前の受け入れ態勢が整いました。

受験の準備は、右脳開発による理数脳の育成から。

 

 

読書指数診断全国統一テスト 10月01日

20160629_%e5%ae%9f%e6%96%bd%e8%a6%81%e9%a0%85%e6%a6%82%e8%a6%81_%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7-%e8%a3%8f%e9%9d%a2国語も他の外国語と同一で「語彙」は重要です。全国規模の診断テストです。

1.推定語彙量

2.学年相当語彙力

3.分野別語彙力

4.読書速度精度測定

春秋全国統一実施。

速聴読システムを導入し、首都圏私立中学受験頻出の文庫や古今の名著を230冊厳選して、プロのナレーションとともに速度調整可能なシステムで提供しています。学童期の速読の問題点は、このブログでもすでに指摘した通りです。音声の繋がりとして、文脈の流れのなかで、正確に語彙を理解することが望まれます。

この秋、当塾として3回目の読書指数🄬診断テストを実施し、多くの既塾生が体験しました。分析結果の報告書を読むと、多くの発見があります。
Aテストは推定語彙量
Bテストは学年別語彙力診断
Cテストは分野別語彙力診断
Dテストは読解の精度と速度診断  首都圏中心に3,000人の小・中学生が受験

DテストとAテストの結果を相関図にすると、各学年(小1~中3)にわたって、語彙量と読解(精度&速度)には強い相関があります。英語教育でも、同じことが言えます。文脈の流れに沿って、耳から目から語彙を深く理解したら、「読み取る力」が強くなります。

文部科学省の高大接続改革でも、各科目を限らず長文の出題が必須となり、作文の回答も義務づけられます。学童期の語彙の蓄積と醸成を、最高の環境で担保するのが、速聴読システムです。春季・秋季開催の読書指数🄬診断も対象を広げて進めていこうと考えています。国語力、とりわけ読解力は全ての基盤となる能力ですから。