科学の素養育む|読解表現力|岡山市スコラこども塾

スコラ 体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

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なぜ「そろばん教室」を開設するのか?岡山市

「そろばん」は年長から小学3年生にかけて始めるのが一番脳にいいといわれています。

幼児期の脳の成長に合わせて習わせたほうが、年をとっても衰えないからです。 「そろばん」は、記憶力・集中力・情報処理能力など勉強に必要な脳の土台作りに役に立つ習い事だと思います。

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授業の初めの「読み上げ算」

「指は体から出た脳みそ」というぐらいです。

計算は主に左脳で行います。「そろばん」で計算すると、左脳と共に右脳も同時に使うため,「鍛えにくい右脳の活性化」に役立つことが欧米の大学・脳トレで有名な川島教授の研究などで証明されています。「そろばん」と知能IQの発達は密接に関連している可能性が大とのこと。

習得したら4桁×4桁とか、6桁÷3桁位なら容易に暗算でできます。頭の右半分から「そろばん」が出てきてパソコンのブラインドタッチみたいな感じで「そろばん」がはじかれていきます。だから暗算能力が重要です。

級が進めば桁数も多くなり、時間内での「スピード、正確性、記憶」が求められ、まじめにこれを継続することで「集中力」が身に付きます。

尼崎市は「計算特別特区」を申請し、1年から6年生までの間に3桁程度の暗算ができることを目標に、「そろばん」を年間50時間行っています。立命館小学校という「100ます計算」で有名な陰山英男氏が校長顧問を務める学校で、1年生に約50時間・2年生で約90時間・3、4年生でそれぞれ約70時間もの「そろばん授業」があります。
ただ、「そろばん」をやっても7級とか5級くらいでやめてしまうと、脳にはいいかもしれませんが、計算力と言う意味ではあまり期待できないと思います(せめて珠算2~3級、暗算3級位までいかないと)。思考能力が発達する前の低学年の段階で「右脳を鍛える」ことは、以上のことから重要です。

SOROBAN塾ピコ

集中できる教場の雰囲気

速読ではなく、速聴読が必要な理由とは

首都圏私立適性試験頻出の良書230選 グレード別にスモールステップで進められます

首都圏私立適性試験頻出の良書230選 グレード別にスモールステップで進められます

小学生、とりわけ低・中学年にとって大切なことは、語彙をつながりとして理解することです。語彙の類推もこれによって可能となるからです。

日本語は、漢字・ひらかな・カタカナと多様で、その習得は重要。

小学生の黙読の落とし穴は、単語を羅列して、未消化のまま読み進むことです。結果として文脈を正確に理解できず、自分の内なる情景として繋がらないまま読書を終えてしまっているのです。これに速読を加味したら、不毛な結果を生みます。例えて言えば、英語を本格的に学びだしたばかりの中学1年生が、英語速読を強いられたらどうなりますか?結果は明らかです。

国語の速読は、高校生や社会人が黙読の効率化を目指すもので、あくまで肉体的な訓練です。大学受験や資格試験には効果があっても小学生にとっては疑問です。言語認識の醸成期に必要なのは、正しい言葉のつながりを情景とともに心に浸み込ませることです。音読こそ基本となるのです。

プロのナレーターによる良書多読と集中力を持続する適切なスピード調整こそ「速聴読システム」の神髄といえます。読書前と後の「読書ワーク」と「読書指数診断テスト」を加えた総合的なメソッドで4月よりスタートする当塾の取り組みにご期待ください。

初等科学教育において、読解・論理能力の育成は重要課題です。国語力の基盤を作り、数字の感覚を学ぶことが優先的に求められます。

大人の手法ではなく、こどもの目線に寄り添った、適切な教育メソッドが望まれるわけです。

 

 

高大接続改革と作文能力 岡山市

英米の教育界では、「何年までに無くなる職業リスト」とか、現在の小学生が大人になる時「半数以上の職業が新しく入れ替わる」とかを議論しています。

それによると、単一科目だけを知識中心に教える教員は上位校では消えて無くなるとか。産業構造を転換し、国際間競争を勝ち抜くためには無駄な存在と見なされるわけです。

日本の「高大接続改革」もその文脈にあります。国際競争に勝ち抜く能動的な人材の養成が国家の喫緊の課題だからです。

物理と数学は不可分だし、物理は化学を支配します。また、生態系や地学は歴史・社会学とも関連するし、同時に英語で発表しないと伝わらない。これが「複合問題」です。

現在の小学生は、大学受験時この「複合問題」と対峙します。文部科学省は本気です。首都圏の先進的な私立中・高は意気込んでいるとのこと。

旧来型の先生と予備校は、途方に暮れる・・・・。誰がどう教えるのか?当塾は次のように考えます。

「文はひとなり」文章はその人となりを表すもので、中学入試の「適性検査」で中核をなすものとなっています。この文章表現力が多くの公立中高一貫校に共通する指導理念として

定着しつつある今。以下のことがその主な要因と考えられます。

グローバルな環境に対応可能なリーダーとは、論理的思考力とコミュニケーション能力を兼ね備えた人物です。自分の意思と他者の利害とを正確に把握し、相互の合意形成を図る能

力。この育成こそが現代教育界の課題となります。  作文・小論文の作成過程も同様です。異論を十分に理解し、根拠に基づく説明とその理解を得る能力です。相手に納得しても

らうためには、筋道を立て、矛盾無く論を展開しなくてはなりません。論理的思考そのものです。また同時に、人に伝わりやすい表現力が必要となります。「我田引水」の表現では

孤立してしまうからです。

日常の中で、多面的な視野を獲得し、自分の考えを深め、自分の気持ちと向き合い、より本質を見出す姿勢こそ国際社会が求める基礎力です。東京都を先頭に本年以降進められる

「統一問題」や2020年から実施される新大学入試は、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4大技能を全科目を統合した形式で出題します。今後、適性検査や高大接続システム改

革も、この文脈で展開していきます。

従来の専門科目に特化しただけの知識偏重型試験は、後進国型として今後消えていきます。当塾も文部科学省の改革と国際的資質の要請に対し、真摯に取り組んでまいります。

体験学習の目指すものとは

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体験学習のねらいは、体験を通じて学童が自ら何に気づくかということにある。必ず正解があるわけではない。

その体験のなかで、何に気づき、感じ、そして行動し、お互いを理解して自分自身の変容を促すかがポイント。

つまりは、直接的なふれ合いによって、学童の内面に心の動きや自他との関わり、そして学習に対する興味関心を感じ取ることに大きな効果が期待できる。

ただ、それは学童が好き勝手に興味関心のあることに取り組めばいいということではない。

学童期の体験学習は、学習内容とのふれ合いを深めると同時に、人間的なふれ合いができる絶好の機会である事から、将来の飛躍への第一歩であると断言できる。

全国学力テストに思うこと

4年ぶりに小学6年、中学3年生全員が参加した平成25年度全国学力テストの結果が、文部科学省から27日発表された。

都道府県別の順位とかが騒がれる中、気になる結果が出た。

1.小学生・中学生の算数・数学で、無回答だった生徒の内、小学生の39%中学生の51%が「問題文の意味が分からない」と答えた。

 読解力の欠如が、数学の問題にも影を投げかけている現実が明らかとなった。

2.中学生の国語の記述の無回答の生徒の27%が、「回答を文章で書く問題だったので」と答えた。

 記述式の問題に対して中学生は小学生より一段と苦手になっている現実も分かった。

公教育の中で、音読や作文が生徒の任意にゆだねられ、基礎的表現の訓練が疎かにされたことが証明された。

当教室では、作文・小論文教室はもとより、ロボット教室でも観察記述や音読理解を重視。

また、発表や説明に重きを置いた授業運営に心掛け、生徒の総合力のアップを常に意識している。

 

ヒューマンキッズサイエンス全国大会に参加

DSC00398高橋先生との写真

8月17日 京都大学百周年記念時計台ホール 早起きして新幹線で京大まで駆けつけました。

10:00より開会。当教室の治田さん親子も申し込んで一緒に観戦です。

ベーシックの出場者でも、力の入った作品に圧倒されました。経験の少ない子でも参加してるのに驚かされました。

高橋智隆先生ともお話ができ、博士コースの古田貴之先生や理科実験の柳田先生とも挨拶でき、有意義な時間でした。

今後当教室からも出場者を送り出したいものです。

 

建部 「しあわせとうろう祭」 

我が家のワンちゃんの実家を訪ねた時、近所の環境学習センターめだかの学校に立ち寄り、思わぬ催事に出会いました。

三宅さんご夫婦のご努力で、建部の子供たちの心こもったイベントとなっています。山陽新聞の記者さんから取材を受けました。

 山陽新聞

☆7月4日(水)の『めざましテレビ(フジテレビ系列)』で!☆

最近当塾ロボット教室関連のホットニュースが続きます。

☆7月4日(水)の『めざましテレビ(フジテレビ系列)』でヒューマンサイエンスロボット教室が紹介されました!☆

☆ヒューマンキッズサイエンス ロボット教室のアドバイザー、高橋智隆先生が現在取り組んでいらっしゃる「きぼうロボットプロジェクト」について、
2013年6月26日 東京池袋で“ロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」”の報道公開が行われました。

看板を一新 スコラこども塾

6月1日に看板を一新しました。スコラこども塾の表示に切り替えました。

ガラスの採光も良くなり、科学の教室らしくなりました。

きめ細やかな少人数授業と導入期のマンツーマン指導。

西日本一番のロボット教室はもうあと少しです。

毎月新入生を迎えます。修了生も生まれます。DSC000041