科学の素養育む|読解ロボットプログラミング|岡山市スコラこども塾

体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

TEL.086-239-9781 FAX.086-239-9782 岡山本部教室
プログラミング教室

ヒューマンアカデミーロボット 岡山中央無料体験

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1月オープンした新学舎でお待ちします。

3月23日土曜日09:30~ 11:00~ 13:30~ 14:45~ 17:30~

3月30日土曜日11:00~ 13:30~ 17:30~

2019年岡山中央教室で予定しております。約40分程度の体験プログラムです。 クロールロボットをテキストにそって作ってみましょう。水泳クロール・バタフライ・倒立などなどロボは自由に動きます。 保護者の方にはカリキュラムの説明を並行して進めます。ただ今申し込み受付中。 駐車場7台完備

南正面駐車場7台

プログラミング教室 04月生説明会 予約受付中

新年度4月生募集のご案内です。2020年の小学校指導要領に加えられる「プログラミング」は、その後中・高校へと情報科目として必須化されていきます。2024年の新大学共通試験では英数国と並び「情報Ⅰ」として必須科目となる予定です。では、なぜそうなるのでしょうか?

2011年ドイツの「インダストリー4.0」に始まるデジタル情報のネットワーク化はアメリカのGAFAに発展し、2015年「中国製造2025」にまで拡大しました。世界はITネットワークで全ての物が繋がるIOT革命に突入します。「第四の産業革命」と呼ばれるものです。AIとネットワークによるデータ社会は、今後30年間で「人間の寿命」や「働き方」や「生活様式」や「社会・法体系」をも変えていきます。さらに、エネルギー政策や安全保障までもが異次元に進みます。スマートシティーやサイバー・宇宙軍などです。

21世紀、どの職業に就こうとも、データサイエンスへの教養は避けて通れません。必要なのは文理融合の素養です。安倍首相もダボス会議で、「産業のエンジンはもはや石油ではなく情報で動いてゆく」と発言したほどです。しかし、残念ながら日本の情報科学教育の現状は、アジアでも後進的な位置にあります。

当塾は、6年前より「アルゴリズム」に基づいた思考訓練としての「プログラミング」講座を運営してきました。分析・発案・実行・修正と失敗を糧にする試行錯誤を繰り返す演習です。問題を要素に細分化して解決する手順を考察する「デザイン思考」の訓練に重点を置いています。パソコン教室などでのプログラミング技法習得とは違い、国語の読解を基本に数理で展開思考します。マーケティングの第一線で情報処理にあたった実務者や大学院で永年研究指導に従事してきた研究者によるコーチングでミッションクリアー式演習を実現します。社会問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する力を育むことが世界標準のSTEM教育の課題です。常に社会との接点を意識した指導を重視します。

この度、本年4月より始まる第十期生の募集説明を準備します。下記の日時に、専任講師から1時間程度のご案内をしたいと考えます。予約制ですので、電話等にてお申込みをお願いします。

2019年3月

02日土曜日 16:20~
16日土曜日 16:20~     都合のつかない方はご相談ください。
予約受付中 

データエコノミーは地球を包み込んで進化します。人・家庭・社会・国家を繋ぐIOTの産物です。

21世紀を生きる子どもたちに、いま何を伝えるべきか?

社会の問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する能力を育みます。

解は一つではありません。失敗を恐れず仮説検証を進める力を養います。

ヒューマンアカデミーロボット教室岡山中央 7周年新装移転した学舎にて

この1月で、当塾ロボット教室は7年目を迎える。2013年1月7名の生徒と始めた時は、岡山県下唯一のロボット教室であった。今や進学塾でもロボット教室は開かれている。科学への関心の裾野が広がることは望ましい。21世紀の息吹だ。
当時、京山学区の小学生が、学校で「ロボット教室に通ってる」と言ったら「なにそれ」と話が進まなかったとぼやいていた。マイナーなことを嘆いたのだ。即座に、「楽しければそれでいいじゃないか」と答えたのを思い出す。今では懐かしい話となった。 大学生の講師たちも、各地の大学院へ進み、今残った一人も先端科学大学院大学へとここを離れていく。一抹の寂しさもあるが、飛躍を期待したい。皆、放射線療法や3D地図やセキュリティーのエンジニアになるだろう。21世紀人材だ。

数年後、当塾の1期生が成長して講師として参加し、充実した講座を実現できたら一人前の塾と言えるのではなかろうか。今春また、心新たに子供たちを迎えたい。

 

1月開校した新学舎は、日当たりもよく科学を学ぶ環境。保護者のための待合も広く情報も満載。

駐車場も7~8台駐車でき、体験授業も毎週土曜日開催中。

読書指数診断全国統一テスト 10月01日

20160629_%e5%ae%9f%e6%96%bd%e8%a6%81%e9%a0%85%e6%a6%82%e8%a6%81_%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7-%e8%a3%8f%e9%9d%a2国語も他の外国語と同一で「語彙」は重要です。全国規模の診断テストです。

1.推定語彙量

2.学年相当語彙力

3.分野別語彙力

4.読書速度精度測定

春秋全国統一実施。

速聴読システムを導入し、首都圏私立中学受験頻出の文庫や古今の名著を230冊厳選して、プロのナレーションとともに速度調整可能なシステムで提供しています。学童期の速読の問題点は、このブログでもすでに指摘した通りです。音声の繋がりとして、文脈の流れのなかで、正確に語彙を理解することが望まれます。

この秋、当塾として3回目の読書指数🄬診断テストを実施し、多くの既塾生が体験しました。分析結果の報告書を読むと、多くの発見があります。
Aテストは推定語彙量
Bテストは学年別語彙力診断
Cテストは分野別語彙力診断
Dテストは読解の精度と速度診断  首都圏中心に3,000人の小・中学生が受験

DテストとAテストの結果を相関図にすると、各学年(小1~中3)にわたって、語彙量と読解(精度&速度)には強い相関があります。英語教育でも、同じことが言えます。文脈の流れに沿って、耳から目から語彙を深く理解したら、「読み取る力」が強くなります。

文部科学省の高大接続改革でも、各科目を限らず長文の出題が必須となり、作文の回答も義務づけられます。学童期の語彙の蓄積と醸成を、最高の環境で担保するのが、速聴読システムです。春季・秋季開催の読書指数🄬診断も対象を広げて進めていこうと考えています。国語力、とりわけ読解力は全ての基盤となる能力ですから。