科学の素養育む|読解ロボットプログラミング|岡山市スコラこども塾

体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

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プログラミング教室

プログラミング教室

この度は、プログラミング4月生募集のご案内をいたします。2020年の小学校指導要領に加えられる「プログラミング」は、その後中・高校へ情報科目として必須化されていきます。2024年度の新大学共通試験では英数国と並び「情報Ⅰ」として必須科目となる予定です。昨年、高等学校「情報Ⅰ・Ⅱ」の指導要綱も発表されました。

それによると、情報学科は、AIやIOTなどによるデータ社会の中で、問題解決を図る情報技術への理解を目的としております。コンピュータとプログラミングを理解し、情報通信ネットワークの中でビックデータを活用できる能力の育成を目指します。これは産業社会の要請に答えるものとも言えます。

21世紀、どの職業に就こうとも、データサイエンスを避けて通れません。必要なのは文理融合の素養です。安倍首相もダボス会議で、「産業のエンジンはもはや石油ではなく情報で動いてゆく」と発言したほどです。しかし、残念ながら日本の情報科学教育の現状は、アジアでも後進的な位置にあります。

当塾は、7年前より「アルゴリズム」に基づいた思考訓練としての「プログラミング」講座を運営してきました。仮説・実行・分析・修正と失敗を糧にする試行錯誤を繰り返す演習が中心です。問題を要素に細分化して解決する手順を考察する「仮説思考力」「問題解決能力」の訓練に重点を置いています。パソコン教室などでのプログラミング技法習得とは違い、国語の読解を基本に数理脳で仮説思考します。マーケティングの第一線で情報処理にあたった実務者や大学院で永年研究指導に従事してきた研究者によるコーチングでミッションクリア式演習を実現します。

社会問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する力を育むことが世界標準のSTEM教育の課題です。22年度高等学校「情報Ⅰ」に準拠したカリキュラムとなります。
この度、4月より始まる第12期生の募集説明を準備します。下記の日時に、専任講師から1時間程度のご案内をしたいと考えます。予約制ですので、電話等にてお申込みをお願いします。

2020年

03月21日:土曜日 16:30~

ご都合のつかない方も、ご相談ください。

予約受付中 

データエコノミーは地球を包み込んで膨張しつづけます。10年後データサイエンティストは60万人以上不足します。

21世紀を生きる子どもたちに、いま何を伝えるべきか?

社会の問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する能力を育みます。

解は一つではありません。失敗を恐れず仮説検証を進める力を養うことです。

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