科学の素養育む|読解ロボットプログラミング|岡山市スコラこども塾

体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

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プログラミング 14期生募集 データサイエンス入門

プログラミング 14期生募集 データサイエンス入門

データサイエンスプログラミング教室4月生募集のご案内をいたします。昨年、小学校指導要領に加えられた「プログラミング」は、22年高校の「情報科学」として必須化されていきます。2024年度の新大学共通試験では英数国と並び「情報Ⅰ」として必須科目となる予定です。高等学校「情報Ⅰ・Ⅱ」の指導要綱も発表されました。

 

それによると、情報学科は、AIやIOTなどによるデータ社会の中で、問題解決を図る情報技術への理解を目的としております。コンピュータとプログラミングを理解し、情報通信ネットワークの中でビックデータを活用できる資質の育成を目指します。これは産業社会の要請に答えるものとも言えます。

21世紀、どの職業に就こうとも、データサイエンスを避けて通れません。必要なのは文理融合の素養です。政府もダボス会議で、「産業のエンジンはもはや石油ではなく情報で動いてゆく」と発言し「データ庁」の創設を急ぎます。しかし、残念ながら日本の情報科学教育の現状は、アジアでも後進的な位置にあります。

当塾は、8年前より「アルゴリズム」に基づいた思考訓練としての「プログラミング」講座を運営してきました。仮説・実行・分析・修正と失敗を糧にする試行錯誤を繰り返す演習が中心です。問題を要素に細分化して解決する手順を考察する「仮説思考力」「問題解決能力」の訓練に重点を置いています。パソコン教室などでのプログラミング技法習得とは違い、国語の読解を基本に数理脳で仮説思考します。マーケティングの第一線で情報処理にあたった実務者や大学院で長年研究指導に従事してきた研究者によるコーチングでミッションクリア式演習を実現します。数学の「実用性」や「学ぶ意味」もおのずと理解できます。

社会問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する力を育むことが世界標準のSTEM教育の課題です。常に社会との接点を意識した指導を重視します。

この度、4月より始まる第14期生の講座説明を準備します。下記の日時に、専任講師から1時間程度のご案内をしたいと考えます。予約制ですので、電話等にてお申込みをお願いします。

2021年

02月27日:土曜日 16:30~

03月13日:土曜日 16:30~

ご都合のつかない方も、ご相談ください。

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