科学の素養育む|読解プログラミング|岡山市スコラこども塾

体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

TEL.086-239-9781 FAX.086-239-9782 岡山本部教室
教育内容

実技演習の教育  少人数グループでの協業 アウトプットも重視

 ロボット教室では、スタートアップ授業は1対1で導入期を指導します。個々の特性を塾長が把握するためです。ベーシックコースも初期は個別に指導します。経験豊かな6名の専任講師によるきめ細やかな指導体制が当教室の品質を保証します体験で得た感想をレポートに書き発表したり、自分の作品を作図する行為を重視します。

 
プログラミング教室ではミッションクリア方式で仮説を立て試行錯誤する演習を積みます。事象を数値でとらえ、最適な値を求める訓練を重視し、問題解決能力の育成が期待できます。PDCAサイクルもフローチャートも国際標準です。将来にわたる普遍的な科学の基礎力を育みます。


ロボット教室アドバイザー 高橋智隆先生の紹介

ヒューマンキッズサイエンス ロボット教室アドバイザー&世界初の人型宇宙飛行士ロボット KIROBOの開発者 ロボットクリエイター東京大学先端科学技術研究センター特任准教授

2003年京都大学工学部物理工学科卒業と同時に、京都大学学内入居ベンチャー第1号となるロボ・ガレージを創業。 ロボットクリエイターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけている。 2013年世界初の対話できる宇宙飛行士ロボット「KIROBO(キロボ)」をトヨタ自動車、電通と共同開発。

2013年08月21日
キロボが国際宇宙ステーションで起動
2013年08月17日
ヒューマンキッズサイエンス全国大会で審査委員&講演
2013年08月04日
高橋先生開発のキロボが宇宙へ出発

高橋先生からのメッセージ

「遊びのように楽しく夢中になっていたら、実は学んでいた」

小さい頃は、超合金など出来合の玩具を買ってもらえなかったので、自分で色々と作って遊んでいました。
当時は、今のように簡便なキットは売っていなかったので、市販のギヤボックスに自作の部品を組み合わせ、例えば車輪で動いてパンチを繰り出すロボットなどを作りました。 試行錯誤しながら作ったロボットがやっと思い通りに動いた時のワクワク感は、今も昔も同じです。
「ロボット教室」では、子どもたちが毎月作る教材のロボット作例を開発しています。バリエーション豊かなロボットを生み出すために、日々ロボットのアイデアを探しながら暮らしています。例えば、多くのロボットは車輪や脚などを使って前進するのですが、ロボット自体がコロコロ回って進んでいくと面白いのではないかと考えて生まれたのが「クルリン」(ベーシックコースの教材ロボット)です。

ブロックは、試行錯誤しながら作り上げていく喜びを実感できる

全国大会に出場したロボットたち 「ロボット教室」のロボットはブロックで組み立てます。ブロックのいいところは、手軽に試行錯誤できる点です。部品を手で触りながら考えることで、当初はまったく思いつかなかったような新しいアイデアが生まれてくるんです。

私が子どもの頃から感じてきた、工夫しながら作り上げていく喜びを、子どもたちにも体感してもらえたらいいなと思っています。

私が作れなかったロボットを、子どもたちが作ってくる!

ロボットアイディアコンテストで優勝した「ぐるぐる進君」

「ロボット教室」では、私が作りたくてもあきらめていたロボットを実現させてしまう子、私が思いつかなかった発想をする子に出会えます。「ぐるぐる進君」(アドバンスコースの教材ロボット)は、全国大会※1で優勝した生徒の作品を教材にしたものですが、これは本当にすごい!私も、重心移動しながら歩くロボットを作りたいと思って色んなことを考えていましたが、限られた教材ブロックの中で作るのは難しく、結局あきらめました。 ところが、優勝した子は作ってきたんですね。タイヤを重しにしてグルングルン回すことによって実現させたんですよ。あらためて子どもたちの無限の可能性に驚きました。ひょっとすると、ロボット教室に出会わなかったら、ごくごく普通の子だったのかなあと思う子もいます。「ロボット教室」を通して、子どもたちのすごい才能を発見し、成長させられることに、喜びを感じます。

※1、全国大会:2012 ヒューマンキッズ全国大会

「楽しく夢中になっていたら実は学べていた」が教育のあるべき姿

「遊びのように、楽しく夢中になっていたら、実は学んでいた」というのが教育のあるべき姿だと思います。それが実は一番効率よく深く学べている。スポーツのトレーニングでも仕事でも同じかもしれません。

ところが世の中、得てして逆なんですよね。しんどい割にはあまり学べていないというか、成果が上がっていない。表面的な部分を、いかにも高尚な学問であるかのようにデコレーションしたために、不必要に難解になり、つまらなくさせていると思います。
だから、入り口の敷居を下げて、わかりやすく楽しく夢中にさせてあげる。気がついたら「いつの間にか学べていた」となるのが理想的です。「ロボット教室」でも、それを目指して教育プログラムを開発しています。

高橋智隆先生の代表作

  • トヨタ自動車・電通と共同開発した世界初の対話できる宇宙飛行士ロボット「KIROBO(キロボ)」「MIRATA(ミラタ)」
  • グランドキャニオン登頂に成功したロボット「EVOLTA(エボルタ)」
  • デアゴスティーニ社より発売されたロボット「週刊Robi(ロビ)」
  • Team OSAKAとしてロボカップ世界大会5連覇を達成した「VisiON(ヴィジオン)」
  • NHK「えいごルーキーGABBY」に出演するロボット「Gabby(ギャビィ)」
  • 米TIME誌の2004年の発明に選定された「クロイノ」 ほか多数。

主な受賞歴

  • ロボカップ 世界大会 5年連続優勝(2004年~2008年)
  • 米TIME 誌「 Coolest Inventions 2004 」(最もクールな発明)
  • ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」 ほか多数。

学習環境


製作スペースも演習スペースも十分。課題に集中できる環境を整えてお待ちしています。