科学の素養育む|読解プログラミング|岡山市スコラこども塾

体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

TEL.086-239-9781 FAX.086-239-9782 岡山本部教室
アクティブラーニング

プログラミング教室 10月生説明会 予約受付中

予約受付中 プログラミングの世界とその可能性を感じてください。 社会の問題に着目し、科学技術を駆使して解決法を見つけ、実行する能力を育みます。解は一つではありません。失敗を恐れず仮説検証を進める力を養います。

夏季理科実験演習 報告

濃野博士が、「エネルギーの姿と物質の性質」と題して講義を始めた。

最初は、化学エネルギーと電気エネルギーの相関だ。ジャガイモや柑橘類を使った電池を作って電子メロディーを鳴らす。電極の位置によって効果が変わるか試行錯誤を繰り返す。次は備長炭だ。最後に「物質のイオン化傾向」を考えることになった。
そしてメインは、輸入教材を使った水素製造システムと水素カ―の実験だ。水の原子の理解から電気分解へ、そして水素ガスの生成と特性の実験を体感した。また、ソーラー発電機で水を電気分解するシステムも稼働させ、水素社会の姿を映し出した。最後は、水素カ―の走行実験と触媒を使った電気自動車も走らせた。あっという間の90分。30.8度。講師の白衣も背中は汗で変色している。

最後に講師が、電気分解の電子の移動を説明しかけたが「小学生中心なのでここまでにします」と言い終えた直後。「はい」と手が上がり、無口で大人しかった6年生の男子が「理解できます。」というなりイオン化のメカニズムから電子の流れ、最後に水素原子の安定までのプロセスを一気に説明したのだ。よどみなく簡潔にだ。講師は舌を巻き、私は開いた口がふさがらなかった。フィナーレであった。拍手を忘れてしまった。

大人から未来は見えない昨今。21世紀は子供からしか見えないのだと痛感した白熱炎熱理科実験教室であった。夏期炎熱教室報告。

無料ロボット体験授業予約受付中 岡山中央教室

hyu-mann

 2018

      9月15日土曜日13:30~ 

   9月22日土曜日13:30~ 

   9月29日土曜日10:00~ 11:00~ 

           13:30~ 14:30~

2018年岡山中央教室で予定しております。約40分程度の体験プログラムです。 クロールロボットをテキストにそって作ってみましょう。水泳クロール・バタフライ・倒立などなどロボは自由に動きます。 保護者の方にはカリキュラムの説明を並行して進めます。ただ今申し込み受付中。 お車で来校の方は申し出てください。駐車場の準備をします。

夏休み作文・感想文短期講習会のご案内

①作文かきかた完成コース

Ⅰ、伝えることの楽しさと、その効果的なルールを学びます。

Ⅱ、テーマに沿った作文の制作手順を、実践を通じて学びます。

②読書感想文らくらくコース

 

 

 

 

 

、課題図書を読み込む方法を学びます。

Ⅱ、自分の考えを整理して、感想文に挑戦します。   小学4年生以上が対象となります。

7月23・30日 8月6・20日

木曜日 1限目 15:50~16:50 2限目 17:00~18:00 60分4回にて8,000円(教材費・税込)となります。

120分×2回も受講できます。お問い合わせください。

夏休み♪ ロボット☆ 体験授業を!!

2018年 夏   楽しい体験が待ってる                       DSC03441

岡山中央教室で

7月21日土曜日 午後13時30分~ 

8月04日土曜日 午前11時00分~ 

ご希望の方は、個別にお問い合わせください。

上記スケジュールでロボット教室体験授業を開催します。

夏休みにロボット体験で楽しみませんか?

 

約40分程度 カリキュラムの説明とオリジナルロボキットを使った試作体験を予定しています。

電話予約受け付けています。駐車場の必要な方は確保しますのでお申し出ください。

電話:086-239-9781     

そろばんピコ 毎月全国検定 フラッシュ暗算

主任講師の在本2段の指導が響き渡る緊張したけいこ場です。

ピコ全国検定も毎月開催し、15級から挑戦し賞状が授与されます。

フラッシュ暗算も検定開始です。

幼稚園教諭と保育士の有資格者も講師に加わり充実の教務体制です。

就学前の受け入れ態勢が整いました。

受験の準備は、右脳開発による理数脳の育成から。

 

 

算数パズル道場  説明会受付中

『覚える人』になる前に『考える人』に!

高大接続改革や中学適性試験の中核をなす感覚能力と粘り強く考える習慣の育成


見えない学力の育て方を説明します。地頭は訓練で賢くなります。要予約

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書指数診断全国統一テスト 10月01日

20160629_%e5%ae%9f%e6%96%bd%e8%a6%81%e9%a0%85%e6%a6%82%e8%a6%81_%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7-%e8%a3%8f%e9%9d%a2国語も他の外国語と同一で「語彙」は重要です。全国規模の診断テストです。

1.推定語彙量

2.学年相当語彙力

3.分野別語彙力

4.読書速度精度測定

春秋全国統一実施。

速聴読システムを導入し、首都圏私立中学受験頻出の文庫や古今の名著を230冊厳選して、プロのナレーションとともに速度調整可能なシステムで提供しています。学童期の速読の問題点は、このブログでもすでに指摘した通りです。音声の繋がりとして、文脈の流れのなかで、正確に語彙を理解することが望まれます。

この秋、当塾として3回目の読書指数🄬診断テストを実施し、多くの既塾生が体験しました。分析結果の報告書を読むと、多くの発見があります。
Aテストは推定語彙量
Bテストは学年別語彙力診断
Cテストは分野別語彙力診断
Dテストは読解の精度と速度診断  首都圏中心に3,000人の小・中学生が受験

DテストとAテストの結果を相関図にすると、各学年(小1~中3)にわたって、語彙量と読解(精度&速度)には強い相関があります。英語教育でも、同じことが言えます。文脈の流れに沿って、耳から目から語彙を深く理解したら、「読み取る力」が強くなります。

文部科学省の高大接続改革でも、各科目を限らず長文の出題が必須となり、作文の回答も義務づけられます。学童期の語彙の蓄積と醸成を、最高の環境で担保するのが、速聴読システムです。春季・秋季開催の読書指数🄬診断も対象を広げて進めていこうと考えています。国語力、とりわけ読解力は全ての基盤となる能力ですから。