科学の素養育む|読解プログラミング|岡山市スコラこども塾

体験学習を通して、学ぶ「喜び」と「感動」を提供する学童塾

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非認知能力

児童期のプログラミング教育が目指すものとは 岡山市

 プログラミングの経験は、論理的思考力や問題解決能力を育成することで知られています。 学童期では、何か具体的な物を法則にしたがって動作させ、 試行錯誤で解決していく経験を続けると、高い学習効果が期待できます。

演習は、コーディング(言語)を覚えるためではありません。思考方法を習得するのが目的です。forKids rogo21

1番目の理由は、「21世紀の世界はプログラムで構築される」。世の中を動かす仕組みを知ることになります。モノとネットはつながり、生体認識や人工知能は、人間の生活や仕事を根底から変えます。社会問題を解決する手段となります。

2番目の理由は、「消費者にとどまらず、自ら創造する側に回ろう」。パソコンが1台あれば、いながらにして製品/サービスを作り出せる時代になります。機構と制御の融合(第4の産業革命)の担い手が今求められています。既製のゲームを消費(楽しむ)するのは、旧世代です。

3番目の理由は、「PDCAサイクル」。プログラミングを学ぶことで、自らのアイデアをどのようにすれば実現できるのか、論理的に考え、障害を取り除きながら実行していく力を養える。自律的問題解決能力の育成します。それは、時代を超えて社会が求める普遍的な能力(生きる力)です。

  情報を集め問題解決する基盤となる資質,それは「国語力」だと私たちは考えています。 この力を育んでいく素材として「プログラミング」のコースを開設しました。 プログラミング的思考を行うときに基盤となのは算数でも理科でもなく「国語」の力。 しっかりとした文章(論理)を構築することが大切です。 科学技術と国語を融合した, スコラこども塾の「プログラミング教室」をぜひご体験下さい!

 

   IMG_1917 (1280x853)  10月第九期生募集中 定員8名

 

覚える人になる前に 習うべきことがある

習い事では順番が重要。単元の進行のみ重視すると、こどもの目線から外れてしまい、大人の自己満足となるからだ。

算数(数や図形)は、視覚での理解が重要との指摘がある。数が面や立体でも理解できるようになると、「覚える人」になる前に「考える人」になるのがその根拠だ。これで補数や分数も理解しやすくなる。マンデルブロー集合などの高等数学理論までも視覚によるアプローチが重要となる。(私は図形と数量は別物のように教わった。単元授業の悲しさだ。涙)

次に、国語。語彙の習得(視覚・聴覚による)とその応用が優先されるべきとの指摘がある。語彙と情景のリンク付けだ。十分な語彙とその応用を獲得できないのに、作文したり文法を覚えると苦痛になる。外国語教育でも同じ指摘がある。日本の教科書は、逆の道をたどってきた。(幸い私は、本を読みふけって、朗読の代表だった。)

最後に、絵画だ。五感で感じたものを習作デッサンして頭で整理するプロセスが大切との指摘がある。作文も同様だ。マップに落として客観視するプロセスが大事。そこで初めて、五感で感じたものが客体とされ、初めて立体的に表現へと変換される。(小学2年生から水彩画を習った、それ以前には新聞広告の裏に落書きをしていた)

自身の過去を振り返っても、嫌いになった科目は、入り口で問答無用と押し付けられたものばかり。口にするプロセスを間違えていたと思う。食わず嫌いだ。この歳になって、「量子物理」や「光と電磁波」がこんなに面白いものかと驚く。相変わらず化学式にはアレルギーがあるが、マンデルブロー集合をプログラミングで表現するに至ってはドキドキするのである。初等期に、出来るだけ素直に、この驚きを受け止めて欲しい。そして、将来に渡る永続的なScholarとなってほしい。

なぜ「そろばん教室」を開設するのか?岡山市

「そろばん」は年長から小学3年生にかけて始めるのが一番脳にいいといわれています。

幼児期の脳の成長に合わせて習わせたほうが、年をとっても衰えないからです。 「そろばん」は、記憶力・集中力・情報処理能力など勉強に必要な脳の土台作りに役に立つ習い事だと思います。

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授業の初めの「読み上げ算」

「指は体から出た脳みそ」というぐらいです。

計算は主に左脳で行います。「そろばん」で計算すると、左脳と共に右脳も同時に使うため,「鍛えにくい右脳の活性化」に役立つことが欧米の大学・脳トレで有名な川島教授の研究などで証明されています。「そろばん」と知能IQの発達は密接に関連している可能性が大とのこと。

習得したら4桁×4桁とか、6桁÷3桁位なら容易に暗算でできます。頭の右半分から「そろばん」が出てきてパソコンのブラインドタッチみたいな感じで「そろばん」がはじかれていきます。だから暗算能力が重要です。

級が進めば桁数も多くなり、時間内での「スピード、正確性、記憶」が求められ、まじめにこれを継続することで「集中力」が身に付きます。

尼崎市は「計算特別特区」を申請し、1年から6年生までの間に3桁程度の暗算ができることを目標に、「そろばん」を年間50時間行っています。立命館小学校という「100ます計算」で有名な陰山英男氏が校長顧問を務める学校で、1年生に約50時間・2年生で約90時間・3、4年生でそれぞれ約70時間もの「そろばん授業」があります。
ただ、「そろばん」をやっても7級とか5級くらいでやめてしまうと、脳にはいいかもしれませんが、計算力と言う意味ではあまり期待できないと思います(せめて珠算2~3級、暗算3級位までいかないと)。思考能力が発達する前の低学年の段階で「右脳を鍛える」ことは、以上のことから重要です。

SOROBAN塾ピコ

集中できる教場の雰囲気

速読ではなく、速聴読が必要な理由とは

 

首都圏私立適性試験頻出の良書230選 グレード別にスモールステップで進められます

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小学生、とりわけ低・中学年にとって大切なことは、語彙をつながりとして理解することです。語彙の類推もこれによって可能となるからです。

日本語は、漢字・ひらかな・カタカナと多様で、その習得は重要。

小学生の黙読の落とし穴は、単語を羅列して、未消化のまま読み進むことです。結果として文脈を正確に理解できず、自分の内なる情景として繋がらないまま読書を終えてしまっているのです。これに速読を加味したら、不毛な結果を生みます。例えて言えば、英語を本格的に学びだしたばかりの中学1年生が、英語速読を強いられたらどうなりますか?結果は明らかです。

国語の速読は、高校生や社会人が黙読の効率化を目指すもので、あくまで肉体的な訓練です。大学受験や資格試験には効果があっても小学生にとっては疑問です。言語認識の醸成期に必要なのは、正しい言葉のつながりを情景とともに心に浸み込ませることです。音読こそ基本となるのです。

プロのナレーターによる良書多読と集中力を持続する適切なスピード調整こそ「速聴読システム」の神髄といえます。読書前と後の「読書ワーク」と「読書指数診断テスト」を加えた総合的なメソッドで4月よりスタートする当塾の取り組みにご期待ください。

初等科学教育において、読解・論理能力の育成は重要課題です。国語力の基盤を作り、数字の感覚を学ぶことが優先的に求められます。

大人の手法ではなく、こどもの目線に寄り添った、適切な教育メソッドが望まれるわけです。

STEM教育の広がりと動向

STEM教育とは、Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、 Mathematics(数学)の頭文字で、21世紀教育のキーワードです。子どもの科学技術への理解促進・科学技術リテラシー向上を図ることで、イノベーションを起こすことができる人材を増やすことを目的とし、科学技術とforKids rogo21理数系教育を統合・体系化したものです。先進国では官民連携の国家戦略として位置付けられています。

背景としては人工知能/iotに代表される技術革新(第四の産業革命)により、STEM分野の高度人材に対する需要が急増していることや、文-理系問わず幅広い職種で科学・数学的な知識が要請されるようになっていることがあります。

米国では、今後の10年間で科学・技術・工学・数学の学位を持つ大卒者を100万人以上増やす計画が立てられており、その方策として年間約30億ドルの予算を、幼稚園から大学院生・社会人までを対象としたSTEM教育に投じています。米国立科学審議会(National Science Board, NSB)のデータでは、アジアやEU諸国でも、STEM教育への幼児~初等中等段階からの取り組みが開始されたと報告されています。

同国では、幼稚園から高校を対象に、課外授業などでの科学・電子工作のプログラムが増加しています。大学教育機関がさまざまなカリキュラムを提供するという形をとっており、子ども達がこういったプログラムに参加できる豊富な機会が用意されています。NASA(米航空宇宙局)がカーンアカデミー(Khan Academy)と提携した、STEM分野への興味関心を高めるインタラクティブな教育コンテンツが関心を集めているとか。

日本の立ち遅れは否めません。ノーベル賞で騒ぐマスコミもこの問題は沈黙したままです。明治維新以降置き去りにされてきた教育界の課題がそこにあります。